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家を建てる前に知っておきたい土地選びのポイント

query_builder 2021/11/20
コラム
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念願の家を建てることになったら、夢が膨らんでとてもワクワクしますよね。
あれもしたい…これもしたい…なんて想像するだけで楽しくなります。
しかし土地選びを間違えると、取り返しのつかないことにもなりかねません。
そこで今回は、家を建てる目的なら絶対に外せない土地選びのポイントをご紹介します。

▼家を建てる目的なら絶対に外せない土地選びのポイント
??家を建てる土地の種類 
家を建てる場合には家を建てるにあたって最適な土地を選ぶようにしましょう。
土地の種類は複数ありますが、戸建てを建てる場合には「第1種低層住宅専用地域」または「第2種低層住宅専用地域」が最適でしょう。

その他にも家が建てられる土地は複数ありますが、低層の家意外にも高層のマンションや工場が建設可能だったりします。
だからこそ住環境や日当たりを考えた場合には、低層の住宅地域が最適だと言えます。
また、土地選びで気をつけたいのが「古屋付きの土地」です。
中には建て替え不可の土地もあり、解体して新たに住宅を建てるつもりが建てられないことも…

??建ぺい率・容積率を理解する 
土地には、建ぺい率と容積率というものがあり、その土地に対してどれくらいの建物が建てられるかが決まっています。
これは、風通しや防災の面や住民の住みやすさなどから決められた法律で、基準を超えて建物を建築すると違法です。

・建ぺい率:土地の広さに対してどの程度の面積に建物を建てられるかを数値化した率
・容積率:建てられる建物の延面積率

例えばどんなに大きな土地を購入したとしても、建ぺい率が40%や50%だと土地に対して建物が建てられる場所が狭くなります。
また容積率100%なら、延面積が100平米の建物しか建てられないとなります。
そのため建ぺい率や容積率を知らずに土地を購入してしまうと、「希望の大きさの家が建てられない」などの可能性が発生します。

??地盤の良さや災害のリスク 
家を建てる目的の土地選びなら「地盤の良さや災害のリスク」は調べておきましょう。
地震大国の日本では、地盤の良さは重視したいポイントです。
その土地が昔は何に使われていたのか?を調べるとより地盤の強度がわかるでしょう。

田んぼや畑、川などだった場合には、地盤が緩く地震の際に液状化などの被害の心配があります。
また、近年の異常気象を考えると、災害リスクも重視しましょう。
川の氾濫や土砂崩れの恐れがある土地は避けるのが無難です。
その地域のハザードマップで災害の恐れが高い土地かどうかを調べることができます。

??利便性を確認 
家を建てる目的の土地選びなら「利便性」を確認するようにしましょう。
生活をするうえで最低限の利便性を確保することが大切です。
例えば病院やスーパー、幼稚園や学校など、またバス停などの公共機関が行動範囲内にあるかを確認するとよいでしょう。
車があればなんとかなる…と思っていても、生涯その土地に住み続けることを考えた時には、妥協はおすすめしません。

▼まとめ 
家を建てる時には闇雲に土地を選んではいけません。
実際に生活をするイメージを沸かせることが大切。
住み始めてから「こんなはずじゃなかった…」なんて後悔することのないよう、土地選びは慎重に行うようにしましょう。
宝塚不動産株式会社では、土地選びから住宅のご相談を随時受け付けています。
「こんな土地がいい…こんな時はどうなるの?」などお困りの場合には、弊社までお気軽にご相談ください。

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