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不動産の種類について

query_builder 2022/01/01
コラム
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「不動産の種類」と聞いても、漠然としたイメージしか湧かない方も多いかもしれません。
今回は不動産の種類分けの方法について解説していきますので、ぜひ管理や売却にお役立てください。

▼不動産の種類
不動産を種類分けするには、「種別」と「類型」の2通りの考え方があります。
それぞれについて解説していきますね。

■「種別」で分けた場合
不動産の「種別」とは、主に地域や特性で土地を分類する方法です。
種別で考えると、土地は以下のように種類分けできます。

・宅地地域(商業や工業地も含む)
・農地地域
・林地地域

■「類型」で分けた場合
次に不動産を「類型」で分けた場合の考え方です。
類型とは、簡単に言うと「建物があるかないか」を評価する基準です。
具体的には以下のように分類します。

・宅地(更地、建付地、借地権、底地、区分地上権)
・建物およびその敷地(自用の建物およびその敷地、賃家およびその敷地、借地権付き建物、区分所有建物およびその敷地)

▼不動産の特徴に合わせて活用しよう
不動産の活用方法や価値は、種類によって異なります。
例えば宅地であれば住宅としての運用、林地ならば林業に利用するなど、全く別の使い道を考えなくてはなりません。
お持ちの不動産を種別、類型それぞれの方法で分けていくと、必ずどれかに該当するはずです。
不動産の特性を理解した上で運用を行い、効率良く収益を上げていきましょう。

▼まとめ
不動産には「種別」「類型」の2通りの分け方があります。
不動産をお持ちの方は、ご自身の物件がどれに該当するかを確認しておきましょう。
その上で、どのように運用すべきかわからない方は不動産会社にご相談いただくと安心です。
宝山不動産株式会社でも不動産を適切に分類した上で、最適な運用方法をご提案いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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