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不動産の登記簿謄本とは

query_builder 2022/02/08
コラム
22
不動産を運営するうえで、大切なものとなるのが登記簿謄本です。
耳にしたことがある方もいると思いますが、どういったものか分からない方も少なくありません。
そこで今回は不動産の登記簿謄本について紹介していきますので、是非参考にしてください。

▼不動産の登記簿謄本
一般的な戸籍謄本などは、文書の原本の内容を証明するために同一の文字で完全に謄写した書面のことを言います。
不動産でいうと、土地や建物などの権利を記録して社会に公示するためのものです。
目で見ただけでは分からない不動産の記録を記載して、円滑に不動産の取引を行うものを登記簿謄本と言います。

■登記簿謄本の取得方法
実際に取得するには、法務局・オンライン・郵送・インターネットの方法があります。
土地と同じ地域の法務局ではなく、全国のどこでも取得可能です
法務局の窓口で直接取得する方法が、聞きながらできるので安心と言えるでしょう。
特に持参するものはありませんが、不動産の基本的な情報である地番や家屋番号などを把握しておく必要があります。
また取得には600~1200円ほど必要ですので、事前に準備しておくと良いでしょう。

▼まとめ
不動産の登記簿謄本とは、土地や建物の情報とも言えるので不動産を扱う上では大切なものです。
実際に法務局に行けば取得することができるので、お近くの法務局に足を運ぶ方法が一番早く取得ができるでしょう。
弊社では、お客様目線をモットーに我孫子市周辺の不動産売買を行っております。
不動産に関する様々なご相談を承っておりますので、お困りの際は気軽にお問い合わせください。

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